特別陳列

 「新収資料展」

 大阪市立自然史博物館では、3月21日(土)から5月31日(日)まで、平成9年度に博物館資料に加わった鉱物や、昆虫・植物の標本などの中から主なもの約700点を展示し、市民の皆さんに紹介する特別陳列「新収資料展」を開催します。

 主な展示物としては、平成8年7月大阪港へ漂着したミンククジラの全身骨格、天王寺動物園で飼育されていたアミメニシキヘビの全身骨格、スティグマリアなど古生代の植物化石、日本の植物分類学の開祖ともいうべき故牧野富太郎博士採集の押し葉標本などがあります。

期間 平成10年3月21日(土)から5月31日(日)
休館日 月曜日と月末。ただし、4月30日、5月4日(振替休日)と5月31日(日)は開館。5月6日(火)は休館します。
開館時間 午前9時30分〜午後4時30分(入館は4時まで)

自然史博物館への案内

主な展示物

アミメニシキヘビの全身骨格 古生代の植物化石

「牧野富太郎博士採集
押し葉標本」
ミンククジラの全身骨格

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